ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『空の境界』(上・下)
2007年09月23日 (日) | 編集 |

奈須 きのこ / 講談社(2004/06/08)
Amazonランキング:1545位
Amazonおすすめ度:
「月姫」の原点を知りうる作品
問題点を超克した、マッチョ的面白さの竜巻
感覚的に読む私





奈須 きのこ / 講談社(2004/06/08)
Amazonランキング:2369位
Amazonおすすめ度:
「長くて、意味のなかった問答は終わった」
最後が…
言わずもがなライトノベルの代表作であり、新感覚伝奇。その完成度は異常。




この小説はコミケから発生したらしいです
漫画、ゲーム、アニメなどと比べて
コミケから小説がでてヒットするというのは
ほんとに稀な出来事らしいです(・・*


主人公『両儀式』は、事故による2年間に渡る昏睡ののちに
形あるものの死の線が視える「直死の魔眼」を得て目覚める

そして、そんな式を支える『黒桐幹也』
「特別であろうとしない」そんな彼は
実は誰よりも「特別」なんじゃないだろうか?


物語は、魔術師・荒耶宗蓮がある目的のために
式の体(力)を得ようと仕掛けてくる事件を中心に進んでいきます


独特の世界観と価値観
語られる内容は言葉そのものも
なかなか難しかったりして
全てを理解することは大変だと思います(・・;

でも、楽しめる要素もたくさんあります♪

まず、式がかっこいい!
普段も凛としてステキですが
なんといっても戦っているときの式はほんとかっこいい

そして、たれ的には
このお話は誰がなんというおうと
式と幹也の恋のお話だと思っています(・・*

最後の事件での
二人がお互いを想い合うシーンは
もうドキドキで。。。そしてとても切なかった(・・。

でも、ハッピーエンドで本当に良かったって思ったのに
ラストシーンは。。。
幹也の想いも切ないけれども
なにも知らないこれからの式を思うと
ほんとに悲しかった(・・。

まさかこんな落ちだったとは~
伏線は一番最初にあったんですねぇ
むーん


なかなか馴染むのが難しいと思いますが
もし読んでみようかな?と思っている人は
途中でくじけないで絶対最後まで読んでみてくださいね(*´-`)b



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『灼眼のシャナ 15』
2007年09月23日 (日) | 編集 |

高橋 弥七郎 / メディアワークス(2007/08)
Amazonランキング:26位
Amazonおすすめ度:
語られていない物語が語られる布石としての巻。
今回のシャナは番外編です
いろいろ




シャナの15巻ですが
シャナは5巻ごとに外伝だとか?

ということで今回は西暦1901年、ハワイを舞台としたお話です

6年前に何者かにより破壊された「外界宿(アウトロー)」の
調査のため訪れたのは二人のフレイムヘイズ

ひょろんとした体格の男
“絢の羂挂”ギゾーのフレイムヘイズ
「鬼巧の繰り手」サーレ・ハビヒツブルグ

サーレの弟子である年のころは15・6歳の女の子
“破暁の先駆”ウートレンニャア
“夕暮の後塵”ヴェチェールニャアのフレイムヘイズ
「極光の射手」キアラ・トスカナ

対するのは
ある変革を企てている紅世の王“征遼の睟”サラカエル

おなじみの教授や
らぶらぶカップルのフィレスとヨーハンもでちゃってます(・・*


お話としては
変革を目指すサラカエルの陰謀を
サーレとキアラのでこぼこ師弟コンビが阻止できるのか?
といったところですが

なかなか真の力を得ることができずにいたキアラが
果たして成長できるのか?
こんなとこもポイントでしょうか


たれは外伝も好きですが
それでも本編が盛り上がってきていたとこなので
ちょっとがっかり?

でも、予想外に
最初と最後に本編つながりのお話もちょこっとあったり
シャナもちらっとでてきたりで
内容はせつなかったですが><。

なかなか楽しめた内容だったと思います(*´-`)b


次はきっと本編の続きだと思うので
早く読みたくて仕方ありませんが><。




『断章のグリム〈1〉灰かぶり』
2007年08月12日 (日) | 編集 |

甲田 学人 / メディアワークス(2006/04)
Amazonランキング:75487位
Amazonおすすめ度:
あたしゎ好きですょ♪
正直お勧めできない作品
何処から何処までがグロテスクなのか




昔、神が見た悪夢が〈悪夢の泡〉として人間の意識まで上がってくることがある
そして、その〈悪夢の泡〉がその人の意識よりも大きかった場合
悪夢は器をあふれて現実へとあふれだす。。。

そのとき、現実におこる不思議
たいていの場合は残虐な現象となるようですが。。。
これは大抵の場合、『童話』をモチーフとした現象となって
現れるようです

今回は『灰かぶり』シンデレラのお話のことですね


断章、保持者などなど
専門用語が色々でてきて
それぞれに説明もされているのですが難しいです(・・;

シャナやポリフォニカなども
設定を理解するまでがなかなか大変でしたが(笑)
これも後半になってようやく
「こんな感じのことなのかなあ」ぐらいに理解しました

童話をモチーフにしていたりとか
発想はおもしろいなあと思うのですが
表現がグロいですね(・・;

小説とか読んでいると
どうしても頭の中で画像で想像してしまうので
グロいの結構苦手なんですよね><。


でも、お話がまだまだ始まったばかりで
登場人物たちのこれからに興味があるのと
「童話」の原作など細かく設定されているので
童話好きとしてはそっちにも興味があったりで
とりあえず続きも読んでみようと思います♪


あんまりエグい表現増えたら挫折するかもしれませんが。。。(笑)



『人間失格』
2007年08月09日 (木) | 編集 |

太宰 治 / 集英社(1990/11)
Amazonランキング:2965位
Amazonおすすめ度:
無垢な心は罪なりや
内面。
面白レビュー




あまり古い文学作品?を読んだことがないので
太宰治も「走れメロス」を国語の授業で読んだぐらいな気がするので
ほぼ初太宰って感じでしょうか?

著者はこの作品を仕上げた翌月に自殺しているらしく
また、主人公の背景(出身地や家族構成など)が
著者と酷似しているようで
著者の遺書とも受け取れるという見方もされているようですね

本来、こういう小説って
そこから何かを感じ取ったりするものなんでしょうか?

たれが感じたのはイライラ感でしょうか(笑)

主人公は、たしかに感受性がとても強く
また幼少の頃から色々と不幸な出来事があったりで
「人間」と関わることや「人間」そのものが信じられなく
そのために常に恐怖がつきまとい
本人いうところの「お道化」でなんとかやり過ごしてきたようです

かわいそう、悲しいという見方もできるとは思いますが
「私はそういう人間なのですから仕方ないのです」みたいな
全てそれで済ませてしまっているような

人間誰しもそういう自分に甘いような部分は持っていると思いますが
そんなになにもかもそれで済ませなくても(・・;

最後のほうで精神病院に収容されてしまったときに
「私はけっしてきちがいではないのです」といっていましたが
たれからみれば十分に常軌を逸して見えました

まあ、そんな感じなので
正直にいってしまえば
全てを生まれつきこうなのだから仕方ないのです、で済ませてしまった
気持ちの悪い男の人のお話だったな。。。
って感じの感想しか浮かびませんでしたヽ( ・∀・;)ノ


それにしても
よほどのいい男なのか
やはり女性というのは母性本能が強いってことなのか
出逢う人たちがほぼ一目で
みんな主人公に夢中になってしまって
すぐにお金なんかも貢いじゃったりするんですよね
不思議~



まあ、これは
表紙に惹かれて思わず買ってしまっただけなので
もう太宰は読むことはないかもなあと思いました><。



『付喪堂骨董店 2―“不思議”取り扱います』
2007年08月09日 (木) | 編集 |

御堂 彰彦 / メディアワークス(2007/06)
Amazonランキング:3524位
Amazonおすすめ度:
ヤッター二巻発売!




不思議な能力を持った道具『アンティーク』を軸として
刻也、咲、都和子さんが活躍する「付喪堂骨董店」第2弾です


第一章 静寂(アンティークは鏡)
 映した空間に完全な静寂をもたらす鏡。騒音に悩まされていた一人の作曲家がその鏡の存在を知り、刻也たちはある理由からその鏡を貸すことに。。。

第二章 自分(仮面)
 人形に被せて、使用者の姿形・能力・性格とまったく同じコピーを作る仮面。クラスメイトがその仮面を手に入れたらしいと都和子から聞いた刻也は、次第に変わっていくクラスメイトに違和感を覚え。。。

第三章 死目(眼鏡)
 相手の目が見たものを覗き見ることができる眼鏡。他人の人生を覗き見することを趣味としていた女性が、電車に轢かれた人の目を覗き、自分の嗜好に気づく。そんな彼女がある日、刻也の「眼」を覗き。。。

第四章 化粧(カメラ)
 指定した時間の経過後の姿を写しとるカメラ。ひょんなことからそのカメラを使ってしまった咲は、とある見過ごせない事実に気がつき。。。


1章2章ぐらいまでは、アンティークが持つ能力にまつわるお話って感じですが
3章あたりから、ん?って感じがしてきて
4章は、もう完全に刻也と咲のお話?って感じでしょうか?

それはそれで、咲がかわいかったし
刻也と咲のスレ違い?なやり取りがなかなか楽しかったのでいいのですが

あとがきで作者がポロっと書いてましたが
ネタ切れ?になってきてるのかしらあ?

3章でちょっと触れられている咲の過去のこともあるし
登場人物が魅力的だと思うので
まだ続いて欲しいけど。。。ネタが~


作者、がんばでーすヽ( ・∀・)ノ


イラストは、刻也が前回より少しカッコ良くなっていたのと
咲のネコミミが見れたので満足です(*´-`)b



『付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います』
2007年08月08日 (水) | 編集 |

御堂 彰彦 / メディアワークス(2006/10)
Amazonランキング:982位
Amazonおすすめ度:
いままで読んだラノベの最高峰
感動するようなしないような面白さ4編




 この世界には『アンティーク』と呼ばれるものがある。
 年代物の骨董品や古美術品のことではない。
 力ある古人や魔術師が作ったとされる特殊な能力を有した道具や、人間の怨念や自然の霊力が長い時間をかけて宿り力を持ったもののことだ。
 例えば幸運を呼ぶ石、夜な夜な髪が伸びる人形、未来の姿が映る鏡、手にすると災いが降りかかる刀。
 そういったものが数多くの逸話や物語に登場し、この世の中に存在していることは誰もが知るところだろう。
 ただ、人は実物を見ていないから全てが偽者であると考えていたり、あるいは目の前にあっても気づかなかったり、不思議なことが起きても単なる偶然だと思ったりする。
 そして、そういうものが自分には関係のないもの、あるいは架空の存在だと思い込んでいる。
 だが『アンティーク』は人が思っている以上に、身近に存在している。
 それがもたらすものが、幸運か不幸かは手にした人間次第だ。


              ~本文より引用~


大通りから奥に入った人通りの少ない暗い路地裏にある
小さな古びた店「付喪堂骨董店~FAKE~」

オーナーの都和子さんが
『アンティーク』だと思って買い付けてきた偽者たちが売られているお店です

そこでバイトをしているのが
高校生でアンティークの義眼を持つ刻也と
なにやらヒミツがありそうな無表情な美少女、咲
この二人を中心に不思議な力を持つ「アンティーク」にまつわるお話が書かれています


第一章 偶然
 「偶然。。。が起こる」って感じで
 意図的に偶然?を起こせるアンティーク

第二章 像
 「どんな病気も治せる」「触れたものが病気になり死んでしまう」
 二つの相反する謂れをもつアンティーク

第三章 記憶と記録
 書いたことを絶対忘れないノートなアンティーク

第四章 プレゼント
 「宵越しの金はもたねー」となんとも江戸っ子気質なお財布のアンティーク



それがもたらすものが、幸運か不幸かは手にした人間次第だ

総じて、自分の力量以外の不思議な力を手に入れたと人は
不幸になりがちですね
「不思議」に溺れてしまわない強い精神力があれば
幸せになれたりするんだろうか?



ところで、このお話
ずーーっと一人称で語られているんです

一人がずっと語っているわけではなくて
その時その時、誰かが語っている感じ?

段落が変わっても「俺が」「私が」って感じで語っているので
その時誰の視点になっているのかがすぐにはわからなくて
戸惑うときがしばしばあります(・・;

これが不思議な雰囲気をかもし出しているような気がします(笑)


咲ちゃんがなかなかかわいいですよ(・・*
ちょっと不思議ちゃん

刻也がなかなか男らしくて
咲を守っている感じなのもまたいいです(・・*



『神様のメモ帳 2 』
2007年08月08日 (水) | 編集 |

杉井 光 / メディアワークス(2007/06)
Amazonランキング:67810位
Amazonおすすめ度:




ニート探偵アリスの続編でましたヽ( ・∀・)ノ

テツ(パチプロ、ボクシングしててめっちゃ強い)
ヒロ(ヒモ、実はアリスの次にたれのお気に入り♪)
少佐(ミリタリーマニアの大学生、メカ関係に強し)

ミンさん(ラーメン屋のねえさん、裏ぼす?)
四代目&平坂組のみなさん

今回はレギュラー陣が
それぞれの得意分野を生かして大活躍でした

でもでも
なぜかアリスの出番が少なかったような><。

あと、今回読んで
「あー、やっぱり主役ってナルミなの?」って感じで
再確認いたしました(笑)
アリスじゃないのかよ。。。と


今回のお話は
893がらみのマネーロンダリングだったり
それにからんだ海外から働きにきているオネーサンたちの話だったり

ヤクがらみだった前回に引き続き
内容はなかなかダークです(・・;

でも、今回はそれぞれの活動が
なかなか細かく書かれていたので
満足な感じです
アリス以外は。。。


ということで
小説としては楽しめたんですがー

イラストが。。。
ここでも何故かアリスだけが。。。

他の人たち(特に男子)は
前回より断然カッコ良くなってます

でも、アリスがああああああ
なんかオトナっぽく?
ちょっと違っちゃってる感じに
作者変わったのかと思うぐらいでしたん

ん~ん~非常に残念でございました(・・。



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