ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』
2007年05月18日 (金) | 編集 |

桜庭 一樹, 武田 日向 / 富士見書房(2005/12/10)
Amazonランキング:6825位
Amazonおすすめ度:
量の割には妙に章の多いお話です
GOSICK X -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-




長かった夏休みもようやく終わろうとしていて
バカンスからもどった生徒たちでにぎやいできた聖マルグリッド学園
そんな中、ヴィクトリカの姿を探し回る一弥
どうやらヴィクトリカの父・ブロワ侯爵によって
どこかに連れ去られてしまったようです。。。

ブロワ警部から情報を得て
ヴィクトリカを迎えにいった先「ベルゼブブの頭蓋」
海沿いの謎につつまれた修道院です

10年前にここで起きた歴史的事件「滂沱するマリア像」
そして現在で起こった殺人事件
絡み合った過去と現在の事件にまたまた2人は巻き込まれていきます。。。


今回はシリーズ初の前後編の前編にあたります

なんと、ヴィクトリカの母コルデリア・ギャロと
父アルベール・ド・ブロワが登場しちゃいます∑

ヴィクトリカの出生にまつわること、その意味や
戦時中に父・アルベールがした暗躍の一部
ブライアン・ロスコーの立場や考えなどなど
色々なことが明らかになってきていますが
まだまだ一部だろうなって感じです

しかし、話が広大すぎて
というか、これからもっともっと大きくなってしまいそうで
ヴィクトリカ&一弥はどうなってしまうのだろう?と
不安でいっぱいになってしまいます(・・。



背後にせまる水門から流れ込んできた海水
必死で逃げるヴィクトリカと一弥
そんなとき。。。

「おいていけ、九条」
「生まれてきた意味もわからぬのに、生きるために走れるものか」
そう叫び、走ることをやめてしまうヴィクトリカ

そんなヴィクトリカを一弥は強引に抱き上げて
そして走る。。。

「ぼくは君を助けにきたんだし、君がぼくを助けてくれたこともある。
ぼくたちは一心同体なんだ。自分だけ逃げたりなんかしない。
一緒に生きるか、一緒に死ぬかだ」

「これから先、どんな責任を持つ大人になっていくのかは、いまの自分にはわからない。
でも、いまこのとき・・・大事なもののために・・・一人の女の子のためだけに走ることがあって、いいはずだって。
ぼくには、義務や責任があるように感じ始めてる。君っていう子を守る、責任が」

「ヴィクトリカ。もしかしたら君にだって、そういこと、あっていいじゃないか。
一人の男のために生まれてきたかもしれないってことが。
大切な誰かに出逢うため、それだけに」


そして、ヴィクトリカはかすかな声で。。。
「君、守ってくれ。どうか、どうか守ってくれたまえよ・・・」



はあっ、どきどき(・・*





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