ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『GOSICK〈6〉ゴシック・仮面舞踏会の夜』
2007年05月21日 (月) | 編集 |

桜庭 一樹 / 富士見書房(2006/12)
Amazonランキング:44383位
Amazonおすすめ度:
充実した後書きですな。
ついついニコニコしてしまいます
列車で…




前巻「ベルゼブブの頭蓋」の続編となります

せまりくる海水から危機一髪
列車オールド・マスカレード号に飛び乗った
ヴィクトリカと一弥

ここでそれぞれが秘密をもった4人の乗客と乗り合わせます
そのうちの一人が殺され、暴走をはじめる列車
そのとき、ささいなケンカが原因で
ヴィクトリカと一弥は離れ離れになってしまっています

ヴィクトリカを助けるために
暴走する列車の上を疾走する一弥
無事ヴィクトリカを助けることができるのでしょうか?

そして、殺人事件の犯人は誰?
なぜ殺されてしまったのか?
秘密を握るのは赤い小さな箱「形見箱」
ヴィクトリカの知恵の泉によって
様々な謎や秘密が解き明かされます


いろいろな事件を通して
少しずつお互いの存在が大きくなっていく
ヴィクトリカと一弥

友達とか恋人とかそんなくくりは必要ない唯一無二の存在
そんな二人のやりとりが
ほんとに純粋でかわいくて切なくて
ほほえましいと同時に
これから降りかかるであろう暗い陰謀や
辛い出来事を想像してしまう。。。
いつまでもこのまま
そう願わずにいられません(・・。


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