ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―』
2007年06月30日 (土) | 編集 |

桜庭 一樹, 武田 日向 / 富士見書房(2005/07/08)
Amazonランキング:65849位
Amazonおすすめ度:
長編では語られない
時系列としてはシリーズのプロローグ、しかし伏線も絡んでいる
かなりおもしろい!





「ゴシック」の短編集です

ヴィクトリカと一弥が出会ったころのお話になります

第一章 春やってくる旅人が学園に死をもたらす
第二章 階段の十三段目では不吉なことが起こる
第三章 廃倉庫にはミリィ・マールの幽霊がいる
第四章 図書館のいちばん上には金色の妖精が棲んでいる
第五章 午前三時には首なし貴婦人がやってくる

第一章で一弥がある事件に巻き込まれ
あやうく犯人にされかかってしまいますが
ヴィクトリカの推理によって助けられます

そして、次々に事件がおこり
そのたびに少しずつ仲良くなっていく二人がえがかれています(*´-`)

そして最後に書き下ろしの
序章 死神は金の花をみつける
これは、二人が出会う2年前
ヴィクトリカが幽閉されていた侯爵家の塔から
聖マルグリッド学園に移されたときのことが書かれています

ほんとにひどい扱いです。。。
侯爵は自分の血をわけた娘ヴィクトリカに
どうしてあんな仕打ちができるのでしょうね?
侯爵のほうがよっぽと人に非ずと思ってしまいますよ(・・。

きっとヴィクトリカは一弥と出会って初めて
人として生きていくことができるようになってきたのでしょうね(*´-`)


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