ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『GOSICKs 3-ゴシックエス・秋の花の思い出- 』
2007年06月30日 (土) | 編集 |

桜庭 一樹 / 富士見書房(2007/04)
Amazonランキング:71866位
Amazonおすすめ度:
花と秋のひと時と
束の間の休息
ちょっと一休み




「ゴシック」短編集第3弾です

時間軸としては、本編6巻の直後
謎めいた修道院「ベルゼブブの頭蓋」から逃げ出して
帰りの豪華列車「オールド・マスカレード号」での事件からも
なんとか無事に帰還したあとのお話です

無事学園にはたどり着いたものの
ヴィクトリカはまた風邪をひいてしまい
図書館にいくことができません

そんなヴィクトリカに一弥は毎日本を選んで
読み聞かせてあげます
そしてそのときに、お話と関係があるお花を
毎回プレゼントするのですが
いつものように「フン」と冷たい対応をしながらも
愛しそうに花を生けるヴィクトリカ
ほんとにかわいい(・・*


プロローグ
第一話「純潔」-白い薔薇のおはなし-AD1789フランス
第二話「永遠」-紫のチューリップのおはなし-AD1635オランダ
第三話「幻惑」-黒いマンドラゴラのおはなし-AD23中国
第四話「思い出」-黄のエーデルワイスのおはなし-AD1627アメリカ
第五話 花びらと梟
エピローグ


1つのお話だけ
お花ではなくにんじんをもっていくのですが
生ではにんじんを食べられないヴィクトリカのために
一弥が甘い甘いグラッセを作ってあげます
一弥はなんでもできる子なんですね(笑)

いつまでもこんな時間がつづきますように。。。



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