ゆさちん@管理人こと「たれ」のネトゲを中心とした日記&趣味のアレコレです♪ 統一性は全くありませんので(笑)ご興味のあるものが見つかりましたら、カテゴリーから選択してご覧くださいませ♪
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『人間失格』
2007年08月09日 (木) | 編集 |

太宰 治 / 集英社(1990/11)
Amazonランキング:2965位
Amazonおすすめ度:
無垢な心は罪なりや
内面。
面白レビュー




あまり古い文学作品?を読んだことがないので
太宰治も「走れメロス」を国語の授業で読んだぐらいな気がするので
ほぼ初太宰って感じでしょうか?

著者はこの作品を仕上げた翌月に自殺しているらしく
また、主人公の背景(出身地や家族構成など)が
著者と酷似しているようで
著者の遺書とも受け取れるという見方もされているようですね

本来、こういう小説って
そこから何かを感じ取ったりするものなんでしょうか?

たれが感じたのはイライラ感でしょうか(笑)

主人公は、たしかに感受性がとても強く
また幼少の頃から色々と不幸な出来事があったりで
「人間」と関わることや「人間」そのものが信じられなく
そのために常に恐怖がつきまとい
本人いうところの「お道化」でなんとかやり過ごしてきたようです

かわいそう、悲しいという見方もできるとは思いますが
「私はそういう人間なのですから仕方ないのです」みたいな
全てそれで済ませてしまっているような

人間誰しもそういう自分に甘いような部分は持っていると思いますが
そんなになにもかもそれで済ませなくても(・・;

最後のほうで精神病院に収容されてしまったときに
「私はけっしてきちがいではないのです」といっていましたが
たれからみれば十分に常軌を逸して見えました

まあ、そんな感じなので
正直にいってしまえば
全てを生まれつきこうなのだから仕方ないのです、で済ませてしまった
気持ちの悪い男の人のお話だったな。。。
って感じの感想しか浮かびませんでしたヽ( ・∀・;)ノ


それにしても
よほどのいい男なのか
やはり女性というのは母性本能が強いってことなのか
出逢う人たちがほぼ一目で
みんな主人公に夢中になってしまって
すぐにお金なんかも貢いじゃったりするんですよね
不思議~



まあ、これは
表紙に惹かれて思わず買ってしまっただけなので
もう太宰は読むことはないかもなあと思いました><。


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コメント
この記事へのコメント
微妙そうだね!!(゚ロ゚ノ)ノ
買おうかと思ったけどやっぱりやめとこ(ノ∀`) w
2007/08/09(木) 19:55:58 | URL | まりるる #-[ 編集]
ど、どうなんだろ?
アマゾンのレビューとかすごいお奨めになってるし
たれがだめなだけだったのかも?
他の人のレビューも見てみるといいかもねー

まあ、この表紙だけでも
買ってよかったと思っていますけども*ノノ
2007/08/10(金) 10:26:11 | URL | た #-[ 編集]
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